心の底からの

罪のないウソはそのつくほうが嘘

恋をしている最中の人は嘘を言うのは嫌いだ。しかし実際には、心の底からの恋のための嘘も実在する。罪のないウソはそのつくほうが嘘をついた彼(彼女)をハッピーに感じさせることが少なくない。
本当の恋をしていると、とても身近に、ところがいくら考えても達成されることのないとてつもない幸福が存在するような気配がする。それのみかその幸福は、たったひとつの言葉とひとつの微笑だけに響いてしまうのである。

 

「君は俺が守ってやる」等の男性らしいまるで騎士のような言葉に口説かれてしまう女性はかなりの率にのぼる。しかしながら有言実行できない男性とは幸せな結末に結びつかない確率が高いので気を付ける必要がある。

 

「俺が守るからね」等の男性らしい憧れの騎士のような甘いセリフにぞっこんになってしまう女性がほとんどである。ところが口先だけの男性とは将来がない場合もあるかもしれない油断できない。
その息吹だけで世の中のものを全て気高いものにする、これこそ素敵な愛の魔法です。あたかも、素晴らしい光で黒い汚れた雨雲さえ素晴らしいものに変えてしまう太陽のようである。